小学生の視力回復方法「子供は自宅トレーニングで近視を治療できます!」

【視力回復Q&A】息子が視力の低下を受け入れてくれない

小学校4年生の息子がいるのですが、最近よく目を細めたり、目をこすったりしています。また、テレビを見てるときも、遠くからでは見にくいみたいで、テレビのすごく近くに座って見ています。おそらく、視力が低下してきてるんじゃないかと思うんです。それで、「視力が落ちてるんじゃない?」と息子に聞いてみたのですが、「いや、見えてる!」という返事ばかりで、なかなか視力の低下を受け入れてくれません。息子の視力が心配なのですが、どうすればいいと思われますか?何かアドバイスをいただけると幸いです。

小学4年生くらいの時期は、目がとてもデリケートで
仮性近視になりやすい時期です。

 

  • 目を細めている
  • 目をこすっている
  • テレビをすごく近くで見ている

 

このような行動が見られるということは、
目に何らかの違和感を感じているということ・・・。

 

おそらく、お母様の心配されているとおりで、
視力が低下してきていて、見えにくくなっていると
考えるのが自然ではないでしょうか。

 

 

では、なぜお母様の「視力が落ちてるんじゃない?」という
質問に対して息子さんが「いや、見えてる!」と言うのかといえば、、、

 

  • お母さんに心配をかけたくない
  • 子供なので見えていない現状を理解できていない
  • 見えていないことがバレると、ゲームなどを取り上げられる

 

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こういった理由が考えられるかと思います。

 

 

1つ目の、お母さんに心配をかけたくないというケースでは、
視力回復トレーニングというのがあって、すぐに始めれば
視力が元に戻るという「解決策」があることを教えてあげましょう。

 

すると、解決策があるのであれば、お母さんに心配を
かけずにすむということが分かって、視力回復トレーニングを
自分からやってくれると思います。

 

 

2つ目の、見えていない現状を理解できていないというケースでは、
他の視力のいい子供(ご兄弟など)と、「見え比べゲーム」をして
自分が他の子供より見えていないことを理解させる必要があります。

 

例えば、ちょっと離れた位置にある紙に書かれた数字を
全部当てればお菓子をあげるとか、そんなことでOKです。

 

他の子供が見えるのに、自分が見えていないとなると、
自分の視力が低下していることを理解できるはずです。

 

 

3つ目の、見えていないことがご両親にバレると、
ゲームなどを取り上げられるかもしれないと思っているケースでは、
ゲームを取り上げるつもりはないと先に言ってあげましょう。

 

その代わり、視力回復トレーニングをちゃんとやって、
視力を元に戻す努力をすることを約束させてください。

 

 

これらのアプローチのしかたは単なる一例なので、
お子さんの性格なども踏まえた上で、
適切な説得方法を試してみるといいですね。

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