小学生の視力回復方法「子供は自宅トレーニングで近視を治療できます!」

【視力回復Q&A】眼鏡をかけて近視が進む原因は何ですか?

小学4年生の子供がいる主婦です。最近、子供の視力が下がってきていて、黒板の文字が見えにくくなってきたようです。それで、眼鏡を作るかどうか考えていたのですが、子供自身が眼鏡には抵抗感があるみたいで、眼鏡を作る前に何か視力回復のトレーニングを試してみようかなと思っています。ところで、実を言うと私自身も極度の近視で、普段は眼鏡をかけて生活しています。私の場合は中学生になったころから視力が落ちてきて、眼鏡をかけ始めてからさらにどんどん視力が落ちてしまったような記憶があります。眼鏡をかけると視力が落ちてしまうのは何が原因なのでしょうか?

眼鏡をかけ始めてから近視がどんどん
進んでしまったという経験をした人は多いと思います。

 

私自身も子供の頃に眼鏡を作ってもらって、
授業中や家庭学習のときに眼鏡を使うようになったんですが、
その後どんどん近視が進んでしまった経験があるんです。

 

眼鏡を作ると近視が進んでしまうのは、
ほぼ確実に起きる現象だと考えて間違いないです。

 

 

ではなぜ、眼鏡を作ると近視が進んでしまうのか?
原因として2つあると思います。

 

 

眼の筋肉を動かさなくなるから!

 

私たちの目にはピントを調整する筋肉(毛様体筋)があります。

 

眼鏡をかけると眼鏡がピント調整を楽にしてくれるので
それらの筋肉をあまり使わなくてすむようになります。

 

言葉で説明しにくいですが、
裸眼のときに筋肉を10使うとした場合に、
眼鏡をかけると5しか使わないみたいなイメージです。

 

そうなると当然、目のピント調整機能が退化してしまいます。

 

 

例えば、足腰の弱ったお年寄りが、
運動しなくなってどんどん歩けなくなっていくのと同じです。

 

筋肉というのは、使わないとどんどん弱くなるんですよね。

 

 

視力が落ちた生活習慣を改めないから!

 

なぜ視力が低下しはじめたのか?

 

最初の原因は何だったのかをきちんと分析して、
その原因を取り除くことが重要です。

 

 

例えば、、

 

  • 暗い部屋で勉強をしていた
  • 勉強中の座る姿勢が悪かった
  • 暗い部屋でスマホをいじっていた

 

他にもいろいろな原因が考えられると思います。

 

そういった悪い生活習慣を改めないと、
眼鏡をかけて一時的に見えるようになったとしても、
近視の進行が止まることはないんですよね。

 

 

眼鏡を作るにしても、
視力回復のトレーニングをするにしても、
目にやさしい生活習慣を意識するようにしてください。

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