小学生の視力回復方法「子供は自宅トレーニングで近視を治療できます!」

【視力回復Q&A】子どもの視力に左右差がある場合

小学6年生の子どもの視力について質問させてください。うちの子どもは視力が左右に差があるようで、右は1.5程度あるようなのですが、左が0.5程度しか見えていないようです。眼科につれて行って診察してもらったのですが、目薬を処方してもらってしばらく様子を見ていたのですが、何の効果も現れずに最近は通院するのをやめてしまっています。このような状態なのですが、視力回復のトレーニングをやれば左目の視力を右目の視力に近づけることは可能なんでしょうか?それとも眼鏡にするしかないでしょうか?

とりあえず眼科でお医者さんに診察してもらってるようなので、
深刻な病気があるわけではなさそうですね。

 

その点はひとまず安心です。

 

 

それから、お医者さんに目薬を処方してもらったとのことですが、
それはおそらく「ミドリン」という目薬ではなかったでしょうか?

 

 

「ミドリン」という目薬は目の筋肉をリラックスさせるもの

 

 

「ミドリン」という目薬は、目のピント調整の筋肉(毛様体筋)を
リラックスさせる効果のあるものです。

 

眼科のお医者さんがなぜミドリンを処方したのかというと、
左目の視力が低下している原因が、毛様体筋が硬くなって
スムーズに動かせていないことにあると判断したからです。

 

つまり、左目だけ「仮性近視」の状態にあると考えたわけです。

 

 

ちなみに・・・

 

 

ミドリンという目薬に仮性近視を「治療」する効果はありません。

 

眼科のお医者さんは仮性近視の子供がくると
必ずと言っていいほどミドリンを処方するのですが、
ミドリンで仮性近視が治ったという話を聞いたことがありません。

 

 

ミドリンという目薬は、視力検査の前などにさして、
より正確な検査データを得るために使用するものです。

 

一時的に調子が良くなることはありますが、
仮性近視を完治させるものではないわけです。

 

 

仮性近視なら「視力回復トレーニング」が効く可能性が高いです!

 

 

今回、ミドリンという目薬で何の効果も現れなかったのは
ご相談者様にとって残念なことだったと思いますが、
左目の視力が落ちてる原因が単なる「仮性近視」だということが
分かっただけでも良かったかもしれません。

 

何か深刻な病気があれば困ってしまいますし、
単なる仮性近視なら視力回復トレーニングが効果的だからです。

 

 

【参考】当サイトでおすすめしている視力回復トレーニング

 

 

仮性近視の目には何が起きているのかというと、
ピント調整の筋肉(毛様体筋)が常に緊張した状態になって
ギュッと固まったような状態になっています。

 

毛様体筋がギュッと固まっていると、
ピントが近くには合うのですが
遠くのものには合わせにくくなってしまいます。

 

そのため、視力回復トレーニングでは
目のストレッチを行うことで毛様体筋の緊張を
解きほぐしてあげることから始めます。

 

 

毛様体筋の緊張を解きほぐしたら
次に遠くのものや近くのものにピントを合わせる能力を
高めていくトレーニングを行います。

 

さらに、ピントを合わせる能力だけではなく
動体視力を高めるトレーニングなど
目の機能全般を高めていくトレーニングを行うわけです。

 

 

毎日短時間でできるトレーニングなので
忙しいお子さんでも無理なく続けられますし、
ほとんどのケースで2〜3ヶ月程度で効果を感じられます。

 

 

ご相談者様のお子さんの視力については
まだまだ視力回復トレーニングで対応可能だと思いますので、
眼鏡を検討するのはまだ先でいいと思いますよ!

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