小学生の視力回復方法「子供は自宅トレーニングで近視を治療できます!」

【視力回復Q&A】子どもの視力は戻る?

小学生の子どもが2人います。上の子が現在4年生なんですが、最近、黒板の文字が見えにくくなってきたみたいです。授業中にノートをとるのが大変みたいで、どうにかしないといけないと思っています。子どもの視力回復について検索していてこちらのサイトにたどり着いたのですが、子どもの視力というのは一度低下しても戻るのでしょうか? 具体的にどのようなことをすれば戻るのでしょうか? どうぞよろしくおねがいします。

 

黒板の字が見えないのは仮性近視かも?

お子さんが黒板の字が見えにくいというのは、おそらく「仮性近視」の症状が出ているということだと思います。視力が戻るのかどうか心配だと思いますが、あくまで「仮性」の近視なので、適切に対処していただければ元の視力に戻ると考えて大丈夫です。

 

では、具体的にどのような対処をすればいいかというと、目のピント調整機能を高めるトレーニングをするのがいいです。いわゆる「遠近トレーニング」と呼ばれるもので、近くを見て、遠くを見て、また近くを見て、これを何度も繰り返すわけです。

 

親指をジーッと見つめて・・・

 

簡単にできる方法としては、片腕を前に出していただいて、親指を立ててください。そして、その親指の爪をジーッと見つめましょう。3〜5秒くらい見つめたら、そのままの体勢で爪のずっと先の遠くに視点を合わせます。例えば、窓の外の景色を見るなどしていただくといいです。3〜5秒くらいで、再度、親指の爪に視点を合わせます。この繰り返しです。

 

これを10回1セットで、1日に4〜5回くらい毎日やってみてください。仮性近視の初期の段階であれば、これだけでも見え方が変わってくると思います。

 

遠近トレーニングだけではダメなケースも?

 

ただし、子どもの仮性近視は、遠近トレーニングだけでは効果が感じにくいケースもあります。

 

例えば、視力検査の数値だけでは分からないのですが、左右の2つの目をきちんと連動させて見る能力が低かったりすると、「見え方の質」が低下してしまいます。

 

あるいは、子どもは必ずしも「見える」ということが技術として身についていないケースがあり、「見えてるんだけど見えてない」という状態の子どもも意外と多いです。つまり、目に入ってきた視覚情報を、脳が適切に処理できていないという状態です。

 

さまざまな原因に同時にアプローチ

 

仮性近視といっても、こういったさまざまな原因がありえるので、遠近トレーニングだけでは不十分なことも少なくありません。できれば、いろいろな原因に同時にアプローチできるような、本格的な視力回復トレーニングを実践していただきたいです。

 

具体的には、当サイトでご紹介しているような視力回復トレーニングの教材を手に入れていただくのがいいと思います。お値段が高く感じるかもしれませんが、メガネを作ると数万円かかってしまうわけで、それを考えれば費用対効果は高いと思います。なるべく早めに試してみてください。

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